私の憧れの美容部員さんに関する話題の記事をピックアップしました。
先日、浅草の商店街をぶらぶらしました。公園でのんびりした帰りで、お散歩がてらの買い物だったのですが結構安くてびっくり。同じ東京でもバーゲン価格が一段階違うな~と思いながらとある薬局に入りました。あ、ドラッグストアといったほうが正しいかも。なんとなく街の印象で薬局といってしまいました(笑)今まではごく基本のメイクで、というか普通より薄いほうでOL3年目になってやっと、大人っぽいメークに興味を持ち始めたこの頃。普通のファンデーションとは違ったリキッドファンデーションとかスティックタイプとか試してみたいなーと思いつつ、そういうバリエーション豊かな一流ブランドの試供品のまわりって必ずいるんですよね、美容部員のお姉さま方。なんとなく買わされてしまいそうでこわくてあんまり近づけなかったのですが、浅草という土地が私を人押ししてくれて、勇気を出して質問してみました。そのままリキッドファンデーションでメイクをしてもらったのですが、やはり違う。商品のモノがいいのか、美容部員の方の技術が違うのか、多分両方なんだろうけど。そしてもう一つびっくりしましたしたのが、商品の購入を勧められるかと思いきや、カウンセリング記録カードと本部へ返送するアンケートはがきを熱心にお願いされたこと。前本で読んだけれど、資生堂は2005年に社長が代わって大改革をしているけれど、そのひとつが「リレーショナル領域の強化」要するにカウンセリングの質を高め消費者との良好な長い関係を気付いていくこと。もうひとつが、「メガブランド戦略」でカクカテゴリーでトップをとっていくもの。後者はTSUBAKIの成功が記憶に新しいが前者もしっかり根づいているのだな~となんだか感心してしまいました。